Love Songs~また君に恋してる~
EMIミュージックジャパン
EMIミュージックジャパン
3,000円
通常5~9日以内に発送
すばらしい!
とってもとっても素晴らしい!
この曲、こんな事を歌ってたのかと、心にグイグイ迫ってきます。再評価せずにはいられません。
冬美さん!スゴイです!
ほんとに素晴らしい。CD聞いて涙が出るは本当に久しぶり。
素晴らしい歌をありがとう。
とってもとっても素晴らしい!
この曲、こんな事を歌ってたのかと、心にグイグイ迫ってきます。再評価せずにはいられません。
冬美さん!スゴイです!
ほんとに素晴らしい。CD聞いて涙が出るは本当に久しぶり。
素晴らしい歌をありがとう。
決定盤シリーズ ちあきなおみ大全集
コロムビアミュージックエンタテインメント
コロムビアミュージックエンタテインメント
3,500円
在庫あり。
1969年、未だ大学2年の深夜、ながら勉強していた私のトランジスターラジオ(古いでしょ!)から素敵な歌謡曲流れた。彼女のデビュー曲「雨に濡れた慕情」だった、宣伝のため深夜番組に出て番組のパーソナリティーとの会話もあった。この曲の歌詞若き私の感性を揺さぶった。歌唱力もあり、とても新人歌手とは感じなかった。これがヒットし現在にまで至っている。多くのヒット曲があるが、私はデビュー曲が一番好きだった。歌謡曲は聴いたが、CDを買ったことは無い。このCDが初めてであった。なぜならば、彼女のデビュー曲はミュージック・サイトでは購入不可だったからである。それでこのCD全曲聴いた。やはり上手い、とくに、他の歌手の持ち歌彼女の方が良いものもある。私はデビューから彼女、歌手として成熟していたと想っている(勿論素人の者として)。友人に彼女の「黄昏のビギン」も良いぜ、と言われて2枚目のCD「朝日のあたる家 VIRTUAL COCERT 2003」も買ってしまったが、確かに良い、「朝日のあたる家」は力み過ぎだと想うが・・・。彼女と同じ歳とはとても思えなく、表に出てこないのも良いから、これからも良い曲出して欲しい!!
スタジオジブリの歌
Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)
Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)
3,500円
在庫あり。
ナウシカのイメージソングが入っているのにはおどろいたが、それ以降でポニョまでの映画から、各2曲前後をいれている。
結構有名な映画ばかりなので、聴いてみれば場面を思い出すし、初めての人にもお勧めですね。
BGMではなく歌付きの曲だけってとこも聴きやすかった。
しかし「カリオストロ」はジブリ作品ではないのは知っていたものの、「茄子 アンダルシアの夏」が違ったのは知らなかった。
このCDで知ったとは迂闊也!
・・・正確にはナウシカも違うのか・・・
結構有名な映画ばかりなので、聴いてみれば場面を思い出すし、初めての人にもお勧めですね。
BGMではなく歌付きの曲だけってとこも聴きやすかった。
しかし「カリオストロ」はジブリ作品ではないのは知っていたものの、「茄子 アンダルシアの夏」が違ったのは知らなかった。
このCDで知ったとは迂闊也!
・・・正確にはナウシカも違うのか・・・
LOVE LOVE LOVE
EMIミュージックジャパン
EMIミュージックジャパン
3,000円
在庫あり。
'87年にEMIから発売された、確か「抱きしめたい」ってトリビュートアルバムが良かったのでCDにならないかなと思っていたら、本家?のリマスター盤に併せるようにこのCDが出たので早速聴いてみた。まず1曲目の布袋による「BACK・IN・THE・USSR」が非常に良い。様々なミュージシャン達が各々、自分なりの解釈でビートルズを表現しているわけだが、この「USSR」は将に「HOTEI」流というか「ギタリズムバージョン」といった感じで、そのスピード感がたまらなく格好いい。アルフィーの「TICKET TO RIDE」はいろんなリフやメロディーがちりばめられていてアイディア物というか「本当にビートルズが好きなんだな」と感じさせられる。そして中でも、吉井和也による「HELP」が予想以上に(失礼)良かった。かつてジョン自身も「HELPはスローバージョンとしてリメイクしたい」という趣旨の発言をしていたが、そうするとこんな感じになっていたのかな?と思わせる出来で、改めて原曲の良さを認識させられたアレンジで何より吉井のボーカルが群を抜いて良かった。その他の作品は・・・ま、聴く人それぞれの好みだろう。たまには違った味付けのビートルズもいいもんだと思わせてくれるアルバムだ。先の「抱きしめたい」もCD化を願っている今日この頃だ。
ちあきなおみ VIRTUAL CONCERT 2003 朝日のあたる家
テイチク
テイチク
2,800円
通常6~7日以内に発送
好きなのは、朝日楼と黄昏のビギンです。黄昏〜はコマーシャルで耳にして、探してみたらちあきなおみさんでした。ため息が出るような大人の曲ですね。永六輔と中村八大コンビの中では一番好きな曲です。特にサビから変調するあたりは日本人らしからぬメロディ展開で、最初に聞いたときにはとても驚きました。ちあきなおみさんの低いけれど、甘く深い声がこの曲の世界にぴったりだと思います。そしてとにかくすごいのが朝日楼。歌手が魂を歌にこめるってこういうことか、と思い知らされます。これはぜひとも聞いて欲しい。ちあきなおみの底なしのすごさがわかります。身振り手振りでの演技はいまひとつと感じますが、歌でこれほど人生を表現できるひとはこれからでないのではないだろうかと思うくらい、凄みを感じます。
メロディーズ
徳間ジャパンコミュニケーションズ
徳間ジャパンコミュニケーションズ
3,000円
通常6~7日以内に発送
やっぱり中西さんの声は癒されます。どんな曲でもしっとりと大人の声で歌い上げるところは流石です。アレンジも中西さんらしく優しい感じで何回聞いてもうっとりします。涙腺がゆるみます。年を重ねても衰えない歌声はすばらしいと思います。一緒に癒されましょう。
そしてそろそろオリジナル復活を祈ってます!
そしてそろそろオリジナル復活を祈ってます!
沢田研二 A面コレクション
USMジャパン
USMジャパン
4,800円
在庫あり。
「ウィンクでさよなら」の頃、当時小6のオレが住んでいた山形市にジュリーのツアーがやって来た(1976年5月23日、県民会館)。この頃ジュリーは、ある事情により一時的に低迷しており、この時もチケットは売れず、街の商店街で招待券として捌かれた。実際、中に入ってみると本当にガラガラで、座席番号など関係なく前の方に詰めて座っていいことになっていた。しかしいざ始まってみると、そんな状況だからこそなおさら燃えたのか、自虐トークを織り交ぜつつガンガンぶっ飛ばすジュリー、そして井上バンドの熱演に、場内は前代未聞の大盛り上がり大会、アンコールに次ぐアンコール。ドラマチックなナンバー「絆」に胸をこがしながら、「オレは今、ものすごいモノを目撃している……。」と実感したものだった。
前置きが長くなったが、これはそんなジュリーが“カヨーキョクの国のプリンス”だった頃の発売順シングル・コレクション。シングル・ジャケット群が小さくあしらわれたくるみタスキを外すと、“グラスと摩天楼”だけのシンプルなケースが顔を出す。SHM-CD仕様+デジタル・リマスタリングによる音質は期待以上のもの。愛に傷つき、今にも倒れてしまいそうな優男―やさおとこ―を演じきる初期のジュリーも(個人的にはこの時期がおすすめ。「君をのせて」も「コバルトの季節の中で」も本当にいい)、《一等賞》時代の派手にすっ飛ばすジュリーも、3時間近くにわたってたっぷり楽しめる。
ただひとつ言いたいのは、3枚のディスクにはどれも20分前後の余裕がある。これがもったいない。人気のあるカップリング曲や、前述の「絆」―スタジオ録音版は、2枚組ベストLP『FOREVER』に入っていた。未CD化―のような重要な楽曲をボーナス・トラックとして収めてくれていたら、どんなにアートワークやブックレットが安っぽかろうが、そんなことは大して気にならなかったはずなのだが。
前置きが長くなったが、これはそんなジュリーが“カヨーキョクの国のプリンス”だった頃の発売順シングル・コレクション。シングル・ジャケット群が小さくあしらわれたくるみタスキを外すと、“グラスと摩天楼”だけのシンプルなケースが顔を出す。SHM-CD仕様+デジタル・リマスタリングによる音質は期待以上のもの。愛に傷つき、今にも倒れてしまいそうな優男―やさおとこ―を演じきる初期のジュリーも(個人的にはこの時期がおすすめ。「君をのせて」も「コバルトの季節の中で」も本当にいい)、《一等賞》時代の派手にすっ飛ばすジュリーも、3時間近くにわたってたっぷり楽しめる。
ただひとつ言いたいのは、3枚のディスクにはどれも20分前後の余裕がある。これがもったいない。人気のあるカップリング曲や、前述の「絆」―スタジオ録音版は、2枚組ベストLP『FOREVER』に入っていた。未CD化―のような重要な楽曲をボーナス・トラックとして収めてくれていたら、どんなにアートワークやブックレットが安っぽかろうが、そんなことは大して気にならなかったはずなのだが。
葉っぱのフレディーいのちの旅
EMIミュージックジャパン
EMIミュージックジャパン
2,100円
通常6~9日以内に発送
低く落ち着いた森繁さんの語り口調。
葉っぱとしてこの世に存在した、フレディとそのなかまのほんの1シーズンがとうとうと流れます。
低いストリングスの響きが、その「いのち」のはかなさをより一層心に響かせてくれます。
葉っぱとしてこの世に存在した、フレディとそのなかまのほんの1シーズンがとうとうと流れます。
低いストリングスの響きが、その「いのち」のはかなさをより一層心に響かせてくれます。
あらゆるものに尊い命があり、その命には限りのあること、しかし、それは繰り返される未来永劫の物であることが静かに、しかし、力強く伝わってきます。
忙しい、現代だからこそ、落ち着いて、読み返したい、何度も聞きたい、作品です。